17回目劇団四季アイーダ

2005年10月29日ソワレ(前楽)

波乱の幕開けとなりました、マイ千秋楽
昨日もお伝えしたように、とっても失礼な会場入りとなったわけですが、すごく好きなアムネリスのシーンを飛ばして、ラダメスの「勝利ほほえむ」からの観覧となりました。

今回はほんとに一番後ろのほうの席でした。最近はほとんど前の席だったのです。
大阪公演マイ初日の2003年元旦に後ろの席に座ったときはストーリー中心で舞台の照明など細かいところに意識がいってなかったので、今回初めて照明の美しさを実感しました。

だいたい今まで床が見えなかった(T_T)
舞台全体がスクリーンのようにみえて今までとまったく違う世界に連れていってくれました。(゚ロ゚)
特にアイーダが歌う「あの日は遠く」ここはほんとにすごくきれいで、(T^T)ウルウル
こころから、別世界でした私もあの舞台に立って歌ってみたい、、そんな気持ちになったのは初めてでした。
そしてそんな舞台にたっている井上アイーダにやっぱりすごい人なんだと実感しました。

どのシーンも彩りの格子模様のライトが舞台に当たって、それと背景、セットがひとつの絵になっていました。
遠かったので、逆に舞台全体を観ることが出来、1人1人に注目せず1つのストーリーとして観る事ができました。

今回は井上アイーダ今まで見た中でダントツでよかったです。
長い間お疲れ様でした。

さてカテコでしたが、通常のカテコにプラス何回もあって、感動でした。
3人が出てくるときよりも、全員出てくるときが好き、脇坂さんと有賀さんに注目です。
有賀さんは常に小技が効いてる、最後にガッツポーズで出て行くときは目がハートでしたよ。

何度も何度も行われるカテコ、
あるときはシルビアさんが走って登場
そして、同じくあっくんも走って登場
そして井上智恵さんも走って登場
そしてはけるときには大塚さんとシルビアさんが走って退場(大塚さんきっと狙っていたのでしょうね('-'*)ホホホ)

またあるときは、井上智恵さんがあっくんのほっぺたにキス∑( ̄□ ̄;)ナント!!
その後出てきた時
シルビアさんは、腰に手を当てて怒ったモード、笑顔で挨拶
そんなシルビアさんにビックリ顔の井上智恵さん
そしてほっぺをさすりんがら出てきたあっくん(゚ロ゚)
私てきには嫌がってるモードなのかと、遠くからおもっていたのですが(+。+)アチャー

最後は笑顔で幕が下りました。

ほんとに最高の舞台でした。
アイーダ最高
エジプト人ヌビア人最高
カンパニー最高
今日出演出来なかった関係者の皆様最高
またいつかお会いしましょう(*^^)/。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆アリガトー!




アイーダ   井上智恵
ラダメス    阿久津陽一郎
アムネリス  シルビアグラブ
ゾーザー   大塚俊
アモナスロ  石原義文
ファラオ    勅使瓦武志
メレブ     有賀光一
ネヘブカ    井上麻美

男性アンサンブル
脇坂真人
山口博之
朱涛
萩原隆匡
秋山光二
川東優希
影山徹
沼沢勉

女性アンサンブル
村井まり子
南千繒
上延綾
加藤久美子
久下紘子
田邊杏奈
松下沙樹

ところで大好きな遠藤瑠美子さんのお名前がなくてかなしかった、やっぱり蛇の衣装を着せたら世界一です。
あの切れのいいダンスとスタイルは最高なのに(T^T)ウルウル
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by misia77-h | 2005-10-30 23:34 | 舞台 劇団四季