10月14日 みんなで歌おう

最後のアイーダ京都イベント
「感動体験みんなで歌おうアイーダ」に参加してきました。
前回の模様はこちら☆
今回で2回目の参加になります。
本番が終わりロビーで待っていると、結構早いこと中に入れました。
そして入り口でスリッパを渡され(前回は席に用意されていましたが)席につくと、席には何も置いてませんでした。
皆が席に着くと、ネクタイのお兄さん(大塚さんがこう呼んでた)
これからのお願いと注意事項を説明、そして、アンケート、歌詞、質問用紙を端から配ってくださいました。

☆役者さん登場☆
司会
大塚俊さん
キーボード
井上麻美さん
お兄さん お姉さん(紹介順)
影山徹さん 山口博之さん 遠藤瑠美子さん 加藤久美子さん 有賀光一さん☆
です。さすがに今回は脇坂さんいませんでした(/_;)

登場とともに、大塚さんの衣装がすごかったのでざわざわしました。
中国服みたいな上下でしたはスカートのようでした。とっても似合ってましたけど、どこの種族(?_?)
みんなで鍛えよう三等筋へようこそさすが今回も快調トークですね('-'*)キャーキャー
さてそっそく歌の練習になりました。前と同様に大塚さんが指示をだして、井上麻美さんが音をとる。今回は3回とも参加されている方がちらほらいたので、大塚さん「アルプも見てることですし、話を変えよう」と張り切りモードになってました。
でも前回と比べると、歌の練習はかなり上級者向け、ほとんど音を聞かずそのまま歌いました。

大塚さん「この歌は男性3パート 女性3パートにわかれてます。終わりのほうは聞きなれないようですが、ん?きにいらない」快調トークでした。

最後のフレーズはちょっと難しいので、前回参加の私は大丈夫ですが始めての方は戸惑われたのでは(?_?)
最後まで歌い終わるとみんなで2、3回合わせてから今度は四季の歌の勉強になりました。

舞台で注意すること
母音法
呼吸法
おれ法(おれってどんな字かな)
まず母音法
これはおなじみですね、アルプを皆さんよんでいるのでわかりますね、、。
(アルプに載ってたのかしらんかった。)
子音でかかる喉の負担を軽くしたり、客席の後ろまでメッセージが伝わりやすくします。
呼吸法
複式呼吸、睡眠しているときの呼吸。などなど
おれ法
おれと心理は密接にかかわっています。言葉を表現するのに心の流れを途切れさせたくない。
僕の大好きな平井ケンちゃんが「大きなのっぽの古時計」で、♪おじいさん といっしょに♪1つのフレーズが切れる。
(今回は平井ケンでしたか、しかも大好きな平井ケンと言ってましたが、ほんとかな(・・?)

ヌビアの単語を口から出すときに、特別な思いを出す大切に歌って欲しい。
エジプト人を皆殺しにしてやるモードで。

講義を聞き終わってまた、みんなであわせました。
そして今回も3回に分けてみんな舞台にあがりました。
舞台今回も全列の真ん中付近をきーぷ。
姉と「(~Q~;) あっち~ね」と話していると、大塚さんに「暑いでしょ」話かけられちゃいました。('-'*)エヘ
そして役者さんたちが舞台にあがりました。なぜか山口博之さんは我々と同じ歌詞カードを見ながら、、、歌い出すと今回も井上アイーダ登場。
歌い終わって役者さんたちが、舞台から下がってり質問コーナーの準備
有賀メレブが、井上アイーダに「アイーダ様」みたいな感じで抱きつき、大塚ゾーザーは「おのれ生きていたか」みたいな感じで、有賀メレブの頭にチョップするコントが、、、大爆笑です(*/∇\*)キャ

そうそうみんなが舞台に上がっているときには、大塚さんはいろんな方に話かけられていますが、「そうそうみなさんが履いているスリッパの裏話です、実は皆さんを舞台に上げるの靴では舞台に傷がつくし、裸足だと衛生上良くないそこで、ネクタイのお兄さん スタッフ 役者で考えた結果、スリッパに決定。みんなで近くの100均に走り買いました。きっとその日は劇場近くの100均にはスリッパが無くなっていたと思います。」
そんな裏話があったとは、、みなさまご苦労様です。

では次回は質問コーナーをアップしますね。
凹み気味にて失礼します。
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by misia77-h | 2005-10-17 21:36 | 舞台 劇団四季