アイーダの舞台に立つ(・・? 完結

さて最後になります。(*^_^*)

大塚さんが、質問の入った箱を持って来ました。「前回よりも箱が小さくなりましたよ☆」
質問の順番は、客席向かって右より
脇坂さん 石倉さん 有賀さん 久下さん 井上麻美さん 井上智恵さん 阿久津さん 大塚さん 上延さん 秋山さんです(-_☆)キラリ


脇坂さん
休日は何をしていますか?
体を休めます、、、、体を休めます、、、、結構休みがありません(会場ざわざわ)うそです。そうですね、結構女の人みたいなんです。えっっカマ発言ですかΣ(゚Д゚) ?
会場も同じ俳優陣もびっくりです。
あわてて脇坂さん
「違いますよ、僕はよくウインドウショッピングが好きで、1日中お店をぶらぶらしていても飽きないんです。」
びっくりさせないでくださいよワッキー☆

石倉さん
歌の途中で泣いて歌えないことはありますか
強い口調で
あります。しょっちゅうです。今日もローブのダンスの時泣けて歌えなくなり、声がひっくり返りました。(笑)
ローブのダンスのところは、アイーダとネヘプカは幼なじみで、アイーダの気持ち、ヌビアのみんなの気持ちのハザマで揺れているんです。ローブを渡すその瞬間まで悩んでいたけど、神と話のできる女性とアイコンタクトして、アイーダにローブを渡すんです。私にも神が降りてくるのがわかります。最初どの俳優も泣いて泣いて、歌えなかったんですよ。

有賀さん
ミュージカル俳優になろうとしたきかっけは?
ミュージカル俳優を目指していたんではなくて、、、中学生のときから勉強が嫌いで、俳優コースがある高校を選びました。そこで初めて四季の作品にであいました「ヴェニスの商人」(だったかな、、、。)そこで初めて四季を知って感動した。
その後「美女と野獣」でミュージカルに出会いました。台詞の途中でいきなり歌ったりしたので、びっくりしました。
その後四季に入って「壁抜け男」で始めてファンレターを頂きました。そこの、「明日から生きる希望ができました。ありがとうございます。頑張ってください」その時初めて人に生きる希望、夢を与える役者になりたいとおもいました。(みたいな事をいってました。)

その有賀さんのコメントの後、会場、俳優陣から拍手。大塚さん「コンピューター以外の話を始めて聞いたよ」
有賀さん「今回はコンピューター以外の話をしたいと思って、この質問を取ったときはやったーとおもいました。」
有賀さん、、少しオタクぽいのかしら。

久下さん
最初と最後の博物館のシーンは同じ設定ですか?
同じです。
ここで大塚さん、脇坂さんから
「この質問はすごくいいですね。」「演出家からはまったく同じ設定でしてくださいと言われています。」などなど

井上麻美さん
早く着替えるときは大変ですか?
たいへんです。特にネヘプカのとき、、
ここで、石倉さんに話を振る感じだったのに、結構しらんぷりぽかった、、石倉さんて、、。
井上さん
ファッションショーの後ネヘプカは30秒しかメイクと着替える時間がないんです。
目を取って口にはグロスを塗ってからラメを振っているんです。それを取って、、。ここで大塚さん「どうやってメイクを取るか教えてあげて。」
井上さん
ガムテープで取るんです。すごく綺麗に取れます。一番ゆるいガムテープで一度試してみては

上延さん
ずばり今日のお客さんの乗りは
エー、、、、。
大塚さん「思ったままを言って下さいね」
上延さん
「私結構引かれますよ、、、よかったと思います。」
ここで有賀さん
「お客さんに駄目出しシタナ、、Σ(゚Д゚)」ちょっとふざけて突っ込みいれました。
上延さん
「お客さんの反応はダイレクトに届きます。でも今日はよかった、駄目だったといちいち反応に左右されていてはだめなんで、いつも同じつもりでやっています。

秋山さん
声を太くするには
エー結構うたは苦手で、、
大塚さんが「秋山さんの腹筋はすごいですよ、みたいですか、、。」
ハーイ脇坂さんの腹筋がみたいです。<`ヘ´>こら 秋山さん
さっきも練習したように、四季ではいつもメニューをこなしています、最初は出にくかった音も今は無理なく出すことができるようになりました。日々の努力ですね。

阿久津さん
京都でどこに行きましたか?
はじめに京都に来たときは清水寺でみんなでお参りしました。その後知恩院など、、。
さいきんでは京都大学に行っています。
今度出る「南十星」の役が、京都大学の学生さんなので、キャンパスをフラフラしています。

井上智恵さん
いろんなお芝居にでていますが、途中で間違ったりしませんか?
します。こないだも、アモナスロに再開シーンに、美女と野獣のビーストがベルのお父さんを病気にして連れて行こうとするシーンの台詞が出てしまって、夜寝るときに間違えたことにきずきました。
メークや肌の色は黒いですが、焼いてるんですか?
聞いてしまいましたね(笑)
いろんな役をしているので、どうしても肌は焼けません。ファンデーションで体は塗っています。背中も鏡を見ながら塗っているんですよ。

大塚さん
役になりきるには(だったかな)
私はこの言葉があまり好きではありません、舞台に出たときには台詞も歌詞もダンスもすべて体に入っていて、自然と役になっています、、、見たいな事を言っておられました。つまり四季版ガラスの仮面です。

感想
今回は阿久津さんのトークが少なくて少し残念でしたが、いつも井上智恵さんは心優しい、礼儀正しいところが垣間見えます。
そして一番は大塚さん、とっても素敵なかたでした。
ながながつたない文章ですみません
完結



今回石倉さんがちょっと気になりました。
それははじめに俳優陣が一人づつ挨拶をされたときに、みんな名前だけでしたが、石倉さんだけ「ネヘプカ役の石倉康子です。」っておしゃって、、ちょっとコワΣ(゚Д゚)
その後も脇坂さんの横で、ずーとしゃべっていて、内緒話したり、舞台にみんなが上がったときも
「もっと右ー」客に向かってため口かよ、、(-_-;)
井上麻美さんがネヘプカ役のことを振ってても知らん振りだし、ちょっと気が強いみたい。
前回でもストレスがたまらないと発言していたみたいですが、言いたいこといってそう、、ストレスもたまらんんでしょ。
つまり私の好きな脇坂さんの隣をキープしていた彼女にむかついていただけ,、、(-_-;)
なぜか彼女だけ印象がよくなかった、、、。やきもちです('-'*)ホホホ
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by misia77-h | 2005-09-19 23:15 | 舞台 劇団四季