春のめざめ 観劇

2010.11.02京都劇場 ソワレ

春のめざめ見てきました。

リハ見もあったのですが、ほとんど初見の方。
自分でもこんなにどきどきしないリハ見は無い!ぐらい、、、、ちょっとつまらない^^;

質問コーナーもあっさりです。
若い方ばかりだったので、コメントもあっさり。
やっぱりベテランさん達の存在って重要だと思ったリハ見でした。


この作品、なんでしょうか?

見終わって2日 じわじわとなんだかわからないけど胸の中で存在が大きくなってきました。

若い俳優のエネルギー確かに感じました。
10代のときに見たら、もっともっと衝撃が強くて、きっと辛かったかも知れません。
ロミオとジュリエットのようなラストを期待したかも知れません。

でもこの年になっては、生きて行くその選択が正しいと心から思えるし、そんなことをしたらどうなるか冷静に見つめてました。

でも懐かしい初恋の淡い気持ちを思い出したり、なんともいえない気持ちになりました。

見終わった時と今とでは作品に対する気持ちが違ってきているのも確か。
魅力的な作品、今は確かにそう言えます。

でも10代の子供には、、、、、見せたくないような^^;

玉井君がコーラスラインの時には感じなかった安定感が ありました♪





ベンドラ : 林 香純
マルタ : 撫佐仁美
テーア : 石井亜早実
アンナ : 山中由貴
イルゼ : 真 優香
メルヒオール : 一和洋輔
モリッツ : 玉井晴章
ハンシェン : 南 晶人
エルンスト : 山下啓太
ゲオルグ : 白瀬英典
オットー : 加藤 迪
大人の女性 : 中野今日子
大人の男性 : 田代隆秀


【男性アンサンブル】
権頭雄太朗
伊藤綾祐

【女性アンサンブル】
岸本美香
有村弥希子
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by misia77-h | 2010-11-04 21:21 | 舞台 劇団四季